Tカード一体型クレジットカード全22種類を一覧表で比較。最強はこれ!

この記事では,《ポイント2重取り》ができる「Tカード一体型クレジットカード」全22種類のスペックを一覧表で比較します。
年会費無料&最高還元率のおすすめカードがはっきりします。

「Tカード一体型」全22銘柄を一覧表で比較する

Tカード一体型クレジットカードは,全部で22銘柄あります(2018年6月現在)。

22銘柄をひとつひとつ眺めていっても,どれがいいのかわからないので,一覧表で比較してみましょう。

「Tポイントを貯める・使う」ことを重視するなら,この一覧表が最も重要な情報を与えてくれます。

Tカード一体型クレジットカード全22銘柄の比較一覧表(PDF)はこちら
 Tカード一体型クレジットカード(=クレジット機能付きTカード)全銘柄 比較表 (2018年5月31日現在) https://icom2014.org 調べ
グループ カード名(クリックで公式ページへ) 年会費 Tカードポイント クレジット払い
ポイント
発行元 ETCカード
の有無
備考
A Yahoo! JAPANカード ★ 年会費無料 1.0 % or 0.5%

( 1pt / 100円or200円 )

★ 1.0 % (1pt/100円) ワイジェイカード ETC
B1 Tカード プラス(レオパレスメンバーズ) ★ 年会費無料 0.5% (1pt/200円) アプラス ETC
Tカード プラス(RS TAICHI) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(クイーン) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(マルコステラ) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(こうのうMembers) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(Luminous発行) ★ 年会費無料 アプラス ETC
Tカード プラス(WonderGOO・新星堂発行) ★ 年会費無料 アプラス ETC
島忠・HOME’S Tカード ★ 年会費無料 ポケットカード ETC
Tカードプラス(富士シティオ発行) ★ 年会費無料 オリコ ETC
Tカードプラス(カメラのキタムラ発行) ★ 年会費無料 オリコ ETC
ファミマTカード ★ 年会費無料 ポケットカード ETC
B2 マジカルクラブTカードJCB ★ 年会費無料 ニッセン・クレジットサービス なし
Tカードプラス(SMBCモビット next) ★ 年会費無料 三井住友カード なし
C Tカード プラス(FIDO MEMBERS CLUB) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年500円(税抜)
アプラス ETC
Tカード プラス(草叢デザイン) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年500円(税抜)
ポケットカード ETC 草叢BOOKS店舗発行Tカードを
お持ちの方のみ申込み可能
Tカードプラス(蔦デザイン) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年500円(税抜)
ポケットカード ETC 蔦屋書店店舗発行Tカードを
お持ちの方のみ申込み可能
Tカードプラス ライトブルー 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年500円(税抜)
アプラス ETC
Tカードプラス(コバックメンバーズ) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年1,250円(税抜)
アプラス ETC
Tカードプラス(スマイルパーソナル) 初年度無料
※年1回のカード払いがない場合のみ 翌年1,250円(税抜)
アプラス ETC
D Tカードプラス(アプラス発行/B/W/G) 初年度無料※2年目以降、年会費500円(税抜) アプラス ETC
日立チェーンストールTカード 初年度無料※2年目以降、年会費500円(税抜) アプラス ETC
発行終了 TSUTAYA Wカード 発行終了
Tカード プラス PHOTO
Tカード プラス(AKB48グループデザイン)
Tカード プラス(TONE×TSUTAYA発行)
Tカード プラス(美少女戦士セーラームーンデザイン)
ファミマTカード(AKB48グループデザイン)
ファミマTカード(初音ミクデザイン)

この一覧表をみれば,「年会費」と「クレジット払い還元率」の観点から,「Yahoo! JAPAN カード」が最も良いことがわかります。

この結果をより一層明確にするために,次節ではTカード一体型クレジットカード全22銘柄を,さらに4グループに分類して,クレジットカードの性質を調べてみましょう。

「Tカード一体型」全22銘柄は,4~5グループに分類できる

Tカード一体型クレジットカード全22銘柄は,「年会費」「クレジット払い還元率」「ETCカードの有無」によって,以下のように5つのグループに分類することができます。

「Tカード一体型」22銘柄の5分類

グループA: 年会費無料,クレジット払い還元率 1.0 %,ETCカード有(1銘柄のみ)

グループB1: 年会費無料,クレジット払い還元率 0.5 %,ETCカード有(11銘柄)

グループB2: 年会費無料,クレジット払い還元率 0.5 %,ETCカード無(2銘柄)

グループC: 年会費初年度無料・次年度以降条件付き無料,クレジット払い還元率 0.5 %,ETCカード有(6銘柄)

グループD: 年会費初年度無料・次年度以降有料,クレジット払い還元率 0.5 %,ETCカード有(2銘柄)

さらに,ETCについてはほぼすべてのカードに設定があるので,(グループB2を例外と見なして)「ETCカードの有無」を考慮しないことにしてみましょう。

そうすると,さらにシンプルな分類となり,全22銘柄を4グループに分けることができます。

「Tカード一体型」22銘柄の4分類
グループA: 年会費無料,クレジット払い還元率 1.0 %(1銘柄のみ)
グループB: 年会費無料,クレジット払い還元率 0.5 %(13銘柄)
グループC: 年会費初年度無料・次年度以降条件付き無料,クレジット払い還元率 0.5 %(6銘柄)
グループD: 年会費初年度無料・次年度以降有料,クレジット払い還元率 0.5 %(2銘柄)

下の図は,この4(または5)グループへの分類を,「年会費」と「クレジット払い還元率」に関して2次元平面にマッピングしたものです。カードユーザーにとって条件の良いグループほど,右上に配置されます。

これらの表や図から,Tカード一体型クレジットカード全22銘柄の中で,もっとも条件の良いクレジットカードは,「年会費無料」で「クレジット払い還元率が1%」である,「Yahoo! JAPAN カード」であることがわかります。

Yahoo!JAPANカード
「Yahoo!JAPANカード」は,Tカード一体型クレジットカード全22銘柄の中でクレジット還元率が最も高く,唯一「100円ごとに1ポイント還元」となっています(その他のTカード一体型クレジットカードはクレジット払い200円ごとに1ポイント還元。2018年5月31日現在)。

Tポイントを貯めるクレジットカード比較【2018年度決定版】