Tポイントが貯まるクレジットカード比較

Tポイントが貯まるのは「Tカード一体型」クレジットカード。年会費無料&高還元率のおすすめカードをご紹介します。

Tポイントクレジットカードのおすすめ

ポイント還元があるクレジットカードは,上手に使うことで,現金払いよりも年に何万円分もお得になる,重要なマネ―ツールです。

クレジットカードの「ランキング」はネット上にあふれていますが,本当はどのカードが良いのか,判断するのは簡単ではありませんよね。

「還元率最大△△%!」とか「ポイント10倍!」などの広告を見て申し込んでみたものの,実際には思ったほどポイントが貯まらずに,「こんなはずでは・・・」という残念な経験をした方もいるかもしれません。

ここでは,「Tポイントが貯まる・使える」という基準で,迷うことなく選べる,本当にベストな1枚をご紹介します。

結論から言えば,おすすめできるクレジットカードは1枚だけで,それは

「Yahoo! JAPAN カード」

(通称:ヤフーカード)

です。Yahoo! JAPAN カードの年会費は永年無料,申し込み手続きもごく簡単です。

ですので,クレジットカードを始めて申し込む方にも,安心しておすすめできます。

また,主婦・学生(18歳以下・高校生を除く)の方でも入会可能な上,年会費無料の家族カードの設定もありますので,ご家族での利用にも向いています。

さらに,すべてのTポイントユーザーの方に,このヤフーカードの利用は強くおすすめできます。ヤフーカードは,あの「楽天カード」と同等スペックですので,Tポイント還元率が高く,またポイント利用も大変やりやすくなっています。

当サイトでは,具体的な数値に基づいた,Tポイントが直接貯まるクレジットカード全種類の詳細な比較もおこない,Tポイントとクレジットカードの現状を徹底検証していきます。

【参考】比べて納得。Tカード一体型クレジットカード全22銘柄のスペックを一覧表で比較する

Tポイントが貯まる・使えるクレジットカードのおすすめは「ヤフーカード」




「Tポイントを貯める・使う」という基準で,最もおすすめするクレジットカードは「Yahoo! JAPAN カード(通称:ヤフーカード)」です。
 


「年会費無料」&「還元率1%」のTカード一体型クレカは,ヤフーカードだけ。
審査完了最短2分。
最大8,000円相当の期間固定Tポイントをゲットできます。
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ヤフーとTポイントのCCCのイコールパートナーシップ

2012年6月にYahoo! JAPAN(ヤフー株式会社)と CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社,Tポイントを発行・運営) の「戦略的資本・業務提携」が発表されました。

この提携は両社のイコールパートナーシップとされ,Yahoo! JAPAN が発行してきたポイントは「Tポイント」に,またインターネット上のIDは「Yahoo! JAPAN ID」に統一されました。

Tポイントに結びついたヤフーカードの高い性能は,このような両社の関係性を反映していると言えます。

【参考】Tポイント・楽天ポイント・Ponta:クレジットカードで貯めるならどれ?

ヤフーカードを持つべき6つの理由
  1. 年会費永年無料で安心。
  2. 「Tカード一体型」全22銘柄中,唯一かつ最高のTポイント還元率(※1)。比べて納得。
  3. 「Tカード一体型」で貯めやすい・使いやすい。Tポイントがまるで現金のように。
  4. Tポイント提携先で≪ポイント2重取り≫OK。
  5. 「ポイントサービス利用1位」「貯めやすさ満足度1位」(※2)のTポイントで還元。
  6. 最短2分で審査完了!申し込みはネットでカンタン。
(※1) Tカード一体型クレジットカード全22種類を一覧表で比較
(※1)2018年5月31日現在。Tカード公式サイト(Tサイト) http://tsite.jp/pc/r/card/credit/crelist.pl 記載の数値に基づく。
(※2)マイナビニュース 2017/01/26 13:17:14,https://news.mynavi.jp/article/20170126-a207/

【参考】≪Yahoo! JAPANカード 申込み手順≫ わかりやすい解説で手続きカンタン!

Tポイントクレジットカードの比較

Tカード一体型クレジットカードの比較をすることが重要

クレジット還元ポイントとしてTポイントを貯めることができるクレジットカードは,「Tカード一体型クレジットカード」あるいは「クレジット機能付きTカード」と呼ばれます。

他の比較サイトでは,Tカード一体型クレジットカード以外のクレジットカードについても,「Tポイントが貯まるクレジットカード」として紹介される場合がありますが,それらは「貯まった別のポイントを,あとでTポイントに交換できる」タイプのクレジットカードです。

Tカード一体型クレジットカードには,カードの左肩にTポイントのロゴがついていますので,まずはそれを確認しましょう。

Tポイントが貯まるクレジットカードは発行6社・全22銘柄(2018年7月時点)

Tカード一体型クレジットカードは,これまで「アプラス」「オリコ」「ポケットカード」「ニッセン・クレジットサービス」「三井住友カード」の5社によって発行されており,その多くは「Tカードプラス」の名称で呼ばれています。

また,Tカード一体型クレジットカードでもっとも有名なものは「ファミマTカード」ですが,これはポケットカードから発行されています。

当サイトでおすすめしている「Yahoo! JAPAN カード(通称:ヤフーカード)」は,2015年4月から「ワイジェイカード株式会社」が発行を開始したTカード一体型クレジットカードです。

Tカード一体型クレジットカードは,上記6社によって,全22銘柄( VISA/Mastercard/JCB などの決済ブランドを区別する場合は全38銘柄)が発行されています(2018年7月時点)。

Tポイントが貯まるクレジットカードを比較すれば,ヤフーカードに行きつく

Tポイントをスムーズに貯めて使うためには,Tカード一体型クレジットカードを使いますが,さらに,その中でのベストカードを1枚選び出す必要があります。

以前はその選択が難しかったのですが,Yahoo! JAPAN カードの登場によって,「Yahoo! JAPAN カード一択」になりました。

Yahoo! JAPAN カードは「クレジット還元率1%」,その他のTカード一体型クレジットカードはすべて「クレジット還元率 0.5%」なのです。

また,Yahoo! JAPAN カードは年会費が無料なので,利用回数や利用額が少ないときでも,安心して持っていることができます。

さらに詳しい比較情報については,下記の記事もご覧ください。

【参考】比べて納得。Tカード一体型クレジットカード全22銘柄のスペックを一覧表で比較する


 


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Tポイントカードとクレジットカードの併用は可能

あらためて,Tカード(Tポイントを貯めるためのカード)とクレジットカードの関係についてみていきます。


Tカードとクレジットカードは,基本的に併用可能です。

「Tポイント提携先」のお店で買い物をする際,Tカードを提示すれば,支払額に応じたTポイントが貯まります。

Tカード提示後の支払いは,現金払いでもクレジットカード払いでもOKです。

が,クレジット払いにすればクレジットのポイント還元ももらえるので,Tカードとクレジットカードは併用した方がお得ですね。

Tポイントカードとクレジットカード払いでポイントを2重取りできる

Tポイント提携先では,Tカードとクレジットカードを併用することにより,1回の買い物で「通常のTポイント」と「クレジットカードのポイント」をダブルで貯めることができます。

【参考】Tポイント提携先店舗一覧

ただし,通常「クレジットカードのポイント」として貯まるものは,Tポイントではなく,それぞれのクレジットカードに設定された独自のポイントです。

「クレジットカードのポイント」としてTポイントを貯めるためには,あとで述べる「Tカード一体型クレジットカード」を使う必要があります。

ファミリーマートでもTポイントカードとクレジットカードは併用できる

Tポイントが貯まるコンビニは,ファミリーマートとサークルK・サンクスです。

ファミリーマートでも,Tカードとクレジットカードが併用できます。

Tカードとクレジットカードの併用を1枚で!「Tカード一体型クレジットカード」

ファミリーマートでは,Tカードが使えるだけでなく,Tカードとクレジットカードが一体になった「ファミマTカード」を発行しています。

「ファミマTカード」は,クレジット還元率が0.5%です。

「ファミマTカード」クレジット還元率 0.5%(ファミランク・ブロンズ会員)

 

これに対して,「ファミマTカード」と同じようにTポイントが貯まる「Yahoo! JAPAN カード」は,クレジット還元率が1%です。

「Yahoo! JAPAN カード」クレジット還元率 1%

 

ほとんどの方にとっては,ファミリーマートの買い物であっても,「Yahoo! JAPAN カード」のほうがTポイントをお得に貯められます。

「Yahoo! JAPAN カード」や「ファミマTカード」のように,Tカードとクレジットカードが一体化したカードは,「Tカード一体型クレジットカード」と呼ばれます。

Tポイントクレジットカードの種類

インターネット上では「Tポイントが貯まるカード」として数多くのクレジットカードが紹介されていますが,多くのランキングサイトで書かれていない,注意が必要なポイントがあります。

それは,クレジットカードを活用してTポイントを貯める際に大変重要な,次の2つの分類です。

「Tポイントが貯まる」クレジットカードの2分類
  • Tカード一体型クレジットカード(=クレジット機能付きTカード)
    ポイント還元が直接Tポイントで還元される。Tカード番号がついている。
    (例)Yahoo! JAPAN カード,ファミマTカード,Tポイントプラス など
  • ポイント交換型クレジットカード
    貯めたポイントをあとでTポイントに交換する。Tカード番号はついていない。
    (例)Orico THE POINT,JCB Card W,三井住友VISAクラシックカード など
しばしば,両者を区別せずに「Tポイントが貯まるクレジットカード」として紹介される場合がありますので,ご注意ください。

Tカード一体型クレジットカード

Tカード一体型クレジットカードは,「クレジット機能付きTカード」とも呼ばれます。

その名前の通り,Tカードとクレジットカードの2つの機能を一体化させたカードです。

Tカード一体型クレジットカードには,Tカード番号とクレジットカード番号の両方が刻印されています。

Tポイントのロゴもカード左肩にプリントされているので,Tカード機能のついていないクレジットカードとは容易に区別することができます。

また,機能面では,ポイント還元が直接Tポイントで還元されることも,Tカード一体型クレジットカードの大きな特徴です。

クレジットのポイントとして還元されたTポイントも,そのTカードのポイント残高に加算されていくので,還元されたTポイントは余計な手間をかけずスムーズに使うことができます。

ですから,「Tポイントを貯める・使う」という基準では,すぐ後に述べる「ポイント交換型クレジットカード」よりも,この「Tカード一体型クレジットカード」のほうが,圧倒的にポイントを貯めやすく使いやすい設計になっています。

Tカード一体型クレジットカードとしては,「Yahoo! JAPAN カード」「ファミマTカード」「Tカードプラス」など,全22種類が発行されています。

【参考】比べて納得!Tカード一体型クレジットカード全22銘柄を一覧表で比較!

ポイント交換型クレジットカード

Tカード一体型ではないクレジットカードは,Tカードの機能がついておらず,クレジット払いに対するポイント還元もTポイントではない独自のポイントが付与されるます。

つまり,「普通のクレジットカード」です。

ただし,それら「普通のクレジットカード」の中にも,「貯めた独自ポイントを,Web上の操作でTポイントに交換できるタイプ」のクレジットカードが存在しています。

「Orico THE POINT」「JCB Card W」「三井住友VISAクラシックカード」などがそれです。

このような「間接的にTポイントが貯まる」クレジットカードを,ここでは「ポイント交換型クレジットカード」と呼ぶことにします。

ネット上では,しばしばこれらのクレジットカードについても「Tポイントが貯まるカード」として紹介されるので,注意が必要です。

例えば,日本に住んでいるのに,米ドルだけをたくさん持っていても,(為替変動がなかったとしても)日常の買い物は不便ですよね。円ドルの両替の際も「ドルへの交換は1,000円紙幣以上,硬貨は両替できない」などの制約があったりします。

クレジットカードのポイント交換についても,「交換の手間」や「交換の制約」は,見落とされがちですが,重要です。

最終的にポイントを使う際の「使い勝手」が悪いと,せっかく貯めたポイントも実質的な使用価値が低減してしまいます。

独自ポイントにもそれぞれの魅力はありますが,「自分が貯めようとしているのはどのポイントなのか?」「なぜそのポイントを貯めるのか?」ということについては,あらかじめ意識しておくほうが良いでしょう。

Tポイントクレジットカードの還元率

Tカード一体型クレジットカードの還元率

クレジットカードを選ぶ際に,一番気になるのは,年会費とポイント還元率ですね。

まずはTポイント還元率について,詳しく見てみましょう。年会費については次節で述べます。

前節で述べた通り,「Tポイントが貯まる・使える」という基準でみれば,「Tカード一体型クレジットカード」がベターであり,その中から1枚を選択することになります。

Tカード一体型クレジットカードのポイント還元率は,シンプルに設定されています。

Tカード一体型クレジットカード全22種類のうち,Yahoo! JAPAN カード1銘柄のみが還元率 1.0%(100円ごとに1Tポイント),それ以外の21銘柄はすべて還元率 0.5%(200円ごとに1Tポイント)です。

Tカード一体型クレジットカードのポイント還元率
  • 還元率 1.0%(100円ごとに1Tポイント): Yahoo! JAPAN カード のみ(1銘柄)
  • 還元率 0.5%(200円ごとに1Tポイント): それ以外のすべて(21銘柄)

【参考】Tカード一体型クレジットカード全22銘柄のスペックを一覧表で比較する

なぜ,Yahoo! JAPAN カードだけ,特別な還元率設定となっているのでしょうか。

それは,このYahoo! JAPAN カードが,楽天カードを擁する「楽天経済圏」に対峙する「Yahoo! JAPAN & Tポイント経済圏」のメインカードに位置付けられているからだと考えられます。

あとに述べるように,年会費についても,Yahoo! JAPAN カードは楽天カードと同様,年会費無料となっています。

Yahoo! JAPAN カードは,楽天カードと基本スペックは同一に設定されているのです。

(Yahoo! JAPAN と楽天 の両経済圏に関しては,以下の記事もご参照ください。)

【参考】Tポイント・楽天ポイント・Ponta:クレジットカードで貯めるならどれ?

ヤフーカードとファミマTカード

Tカード一体型クレジットカードとしては,ファミマTカードも有名です。

「ファミマをよく使う人」にとって,Yahoo! JAPAN カードとファミマTカード,どちらでTポイントを貯めるのが良いのでしょうか?

結論から言えば,表1で示した通り,やはりYahoo! JAPAN カードに軍配があがります。

ファミマTカードでのポイント付与がYahoo! JAPAN カードの1%よりも多くなるためには,ファミランクが「ゴールド」(ポイント1.5%付与)である必要があります。

この,ファミランク「ゴールド」を維持するためには,ファミリーマートで毎月15,000円以上の買い物を続ける必要があります。

1日あたり500円,月に25日買い物をしても,500円/日×25日/月=12,500円ですので,毎月15,000円以上というのは,結構高いハードルです。

これに対して,Yahoo! JAPAN カードなら,毎月の購入金額にかかわらず1%のTポイント付与があります。

ファミマのヘビーユーザーであっても,Yahoo! JAPAN カードは,試してみる値打ちがあるカードだと言えるでしょう。

表. クレジットカード比較表(Yahoo!JAPANカード,ファミマTカード,Tカードプラス)

Yahoo! JAPAN カード
ファミマ Tカード Tカード プラス
申込サイト
決済ブランド VISA
Master
JCB
JCB VISA
JCB
年会費 永年無料 永年無料 初年度無料
次年度以降500円
(前年にカード利用があれば無料)
ポイント還元 1%
1pt / 100円毎
0.5%
1pt / 200円毎
0.5%
1pt / 200円毎
ポイントアップ 3%(※2)
Yahoo! ショッピング,ロハコ
0.5% or 1% or 1.5%
(ファミランクごと)
ファミリーマート
1.5%
TSUTAYA

(※2)「クレジットポイント(通常のTポイント)1% 」+「Yahoo!ショッピング・LOHACO利用ポイント(期間固定Tポイント))1% 」+「ストアポイント・LOHACOポイント(通常ポイント)1% 」の合算として。(Yahoo!JAPANカード公式サイトで詳細を読む

ポイント交換型クレジットカードの還元率

Tカード一体型クレジットカードの中で最もクレジット還元率が高いのは,Yahoo! JAPAN カードでした。

Yahoo! JAPAN カードは,Tポイント提携先で使えば,さらにTカード分のポイント付与がありますので,実質的に得られるTポイントはクレジット還元率より高くなります。

結論を先に言えば,「Tポイントを貯める・使う」ためには Yahoo! JAPAN カードを選択するのがベストです。

が,念のため,ポイント交換型クレジットカード(独自ポイントをあとからTポイントに交換できるクレジットカード)のポイント還元率もチェックしておきましょう。

「Orico Card THE POINT / 同 PREMIUM GOLD」「JCB Card W」「三井住友VISA クラシックカード/ゴールドカード」などが,それぞれの独自ポイント(オリコポイント,Oki Dokiポイント,ワールドプレゼントポイント)をTポイントに交換できるクレジットカードです。

表. Yahoo! JAPAN カードとポイント交換型クレジットカードの比較
カード名 基本還元率
(Tポイント換算)
Tポイント交換の制約 ポイント名
(Tポイント交換比率)
年会費
Yahoo! JAPAN
カード
1.00 %
( 1T / 100 円)
直接付与 Tポイント 無料
Orico Card
THE POINT
1.00 %
( 1T / 100 円)
Webでの操作が必要
1,000ポイント以上
1,000ポイント単位での交換
オリコポイント
1ポイント=1Tポイント
無料
Orico Card
THE POINT
PREMIUM GOLD
1.00 %
( 1T / 100 円)
Webでの操作が必要
1,000ポイント以上
1,000ポイント単位での交換
オリコポイント
1ポイント=1Tポイント
1,950円
(税込)
JCB CARD W

(39歳以下のみ申込可能)

0.50 %
( 5T / 1,000 円)
0.45 %
( 4.5T / 1,000 円)
らくらく自動移行コース
1ポイント以上
1ポイント単位での交換
好きなときコース
Webでの操作が必要
500ポイント以上
100ポイント単位での交換
Oki Dokiポイント
1ポイント=5Tポイント
Oki Dokiポイント
1ポイント=4.5Tポイント
無料
三井住友VISA
クラシックカード
0.45 %
( 4.5T / 1,000 円)
WEBでの操作が必要
200ポイント以上
100ポイント単位での交換
ワールドプレゼント
1ポイント=4.5Tポイント
1,350円
(税込)
(条件付無料)
三井住友VISA
ゴールドカード
0.45 %
( 4.5T / 1,000 円)
WEBでの操作が必要
200ポイント以上
100ポイント単位での交換
ワールドプレゼント
1ポイント=4.5Tポイント
10,800円
(税込)

上掲の比較表から分かる通り,これらのクレジットカードにおいても,Yahoo! JAPAN カードのTポイント還元率を上回ることはありません。

【参考】Yahoo! JAPAN カードとOrico THE POINT,どちらを選ぶべきか?(さらに詳しく)

Yahoo! JAPAN カードとOrico THE POINT,どちらを選ぶべきか?

Tカード一体型クレジットカードの中で最もTポイント還元率が高いカードが,Yahoo! JAPAN カードでした。

他方,ポイント交換型クレジットカードの中で最もTポイント還元率が高いカードは,Orico THE POINT です。

Yahoo! JAPAN カードとOrico THE POINT は,ともに「年会費無料」「クレジット還元率1%」で,スペックは似ているように見えます。

両者の違いは,オリコポイントをTポイントに交換して,実際にTポイントを使う際に現れてきます。

第1に,Orico THE POINT では,ポイントを利用する際にWebでの操作が必ず必要になります。

Orico THE POINT では,オリコポイントが貯まります。

貯まったオリコポイントは,オリコカードのWebページ「オリコポイントゲートウェイ」で,Tポイントの他,「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」「楽天スーパーポイント」「Pontaポイント」など,他のギフト券やポイントに交換して,様々なサービスに使います。

つまり,Web上で何らかの他のポイントに交換する操作を避けることができません。また,カード提示等によって実店舗で直接オリコポイントを使うこともできません。

第2に,オリコポイントを他のポイントに交換するために必要な最低単位が設定されています。

オリコポイントをTポイントと交換する場合は,1,000オリコポイント以上貯める必要があり,また1,000オリコポイント単位での交換となります。

例えば,900オリコポイント貯めたとしても,その時点ではまだTポイントに交換して使うことができません。

また,1,900オリコポイント貯めた場合,1,000オリコポイントは1,000Tポイントに交換して使えますが,残りの900オリコポイントはまだ使うことができません。

このようなポイント交換に関する制約条件も,ひと昔前であれば,あまり気になりませんでした。

これらのポイント利用法がある種の制約条件となってしまったのも,Tポイントや楽天スーパーポイントなどのいわゆる「共通ポイント」の利便性が向上してきた結果だといえるでしょう。

Tポイントクレジットカードの年会費

Tカード一体型クレジットカードの年会費

Tカード一体型クレジットカード全22銘柄のうち,その多くは年会費が無料ですが,一部,次のような扱いのTカード一体型クレジットカードもあります。

  • 初年度年会費は無料,次年度以降は前年に年1回以上の利用があれば翌年無料(年会費がかかる場合はカードにより税抜500円または1,250円)
  • 初年度年会費は無料,次年度以降は有料(税抜500円)

なお,Tカード一体型クレジットカードの中で最も高いTポイント還元率である Yahoo! JAPAN カードは,年会費が永年無料となっています。

Tカード一体型クレジットカードの年会費
  • 年会費無料 : 14銘柄(Yahoo! JAPAN カード,ファミマTカードなど)
  • 年会費初年度無料・
    次年度以降条件付き無料 : 6銘柄(Tカードプラス(蔦デザイン)など)
  • 年会費初年度無料・
    次年度以降有料 : 2銘柄(Tカードプラス(アプラス発行W)など)

Tカード一体型クレジットカードの年会費や還元率に関する,個別銘柄の詳細情報については,下記の記事をご確認ください。

【参考】Tカード一体型クレジットカード全22銘柄のスペックを一覧表で比較する

ポイント交換型クレジットカードの年会費

ポイント交換型クレジットカードの場合,その年会費は無料のものから年額10,000円のものまで様々です。

ポイント交換型クレジットカードの個別銘柄の年会費については,前節の表の右端列にまとめました。

これらのカード群は当サイトが想定している目的に合致するものとはなりませんが,比較の参考にしてください。

Tポイントクレジットカードのゴールドカード

Tカード一体型クレジットカードのゴールドカードは,現状では設定なし。今後に期待

Yahoo! JAPAN カードやファミマTカードなどのTカード一体型クレジットカードには,2018年6月現在,ゴールドカードの設定がありません。

なお,Yahoo! JAPAN カードがベンチマークとしている楽天カードには,「楽天ゴールドカード」(年会費2,160円(税込)),「楽天プレミアムカード」(年会費10,800円(税込))の設定があります。

【参考】Tポイント・楽天ポイント・Ponta:クレジットカードで貯めるならどれ?

現行のYahoo! JAPAN カードは,2015年4月に発行を開始した,比較的新しいクレジットカードです。

Yahoo! JAPAN カードが楽天カードをベンチマークとする以上,今後の「Yahoo! JAPAN – Tポイント経済圏」の発展に伴って,Yahoo! JAPAN カードにもゴールドカードの設定が始まることが期待されます。

ゴールドカードはインビテーションからの申し込みとなることが多い

一般的に,ゴールドカードは,通常のクレジットカードとは異なる審査基準に基づいて発行されます。

ゴールドカードの場合,これまでのクレジット支払履歴などの信用情報に基づいて,ゴールドカードへのランクアップを勧めるインビテーション(invitation,招待)の封書が,クレジットカード利用者の元に届くことがあります。

ゴールドカードは,自分で申し込むことができず,カード会社から届くインビテーションを待って申し込むものが数多くあります。

まずは通常のクレジットカードからエントリーし,それを適切に利用して自分の信用履歴を健全に積み重ねておくことは,長期的な経済生活の上でプラスになるものと言えるでしょう。

TポイントクレジットカードのETCカード

ほとんどのTカード一体型クレジットカード(全22銘柄中20銘柄)で,ETCカードの発行が可能です。

Tカード一体型クレジットカードに付帯するETCカードを使えば,高速道路の利用料金に応じたTポイント還元を受けることができます。

ただし,クレジットカード本体の年会費の有無とは別に,ETCカードの年会費が設定されている場合がありますので注意してください。

ファミマTカードのETCカード

ファミマTカードでは,年会費・発行手数料無料のETCカードを申し込むことができます。

ファミマTカード本体の年会費・発行手数料も無料です。

高速道路利用料金(税込)に対して,0.5%分のTポイント還元を受けることができます。

ヤフーカードのETCカード

Yahoo! JAPAN カードでは,年会費540円(税込)でETCカードを申し込むことができます。

Yahoo! JAPAN カード本体の年会費・発行手数料は無料です。

高速道路利用料金(税込)に対して,1.0%分のTポイント還元を受けることができます。

Yahoo! JAPAN カード本体のスペックや使いやすさは,ほぼ非の打ちどころがないものですが,ETCカードについては年会費がかかるため,この点に関しては注意が必要です。

なお,ETCカードの年会費価格についても,Yahoo! JAPAN カードと楽天カードは同一の年540円(税込)となっています(楽天カードのETCカードが年会費無料となるのは,楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンド会員・プラチナ会員の場合のみ)。

Tポイントクレジットカードの利用明細

この節では,「Tポイントの利用履歴の確認方法」と「Tカード一体型クレジットカードの利用明細の確認方法」について説明します。

Tポイントについては,Yahoo! JAPAN のサービスと結びついており,Tポイント利用履歴の確認などはYahoo! JAPAN IDを通して行います。

他方,クレジットカードの利用明細については,クレジットカードの発行会社ごとに照会方法が異なっています。

「Tカード一体型クレジットカード」は,発行元6社(アプラス,オリコ,ニッセン・クレジットサービス,ポケットカード,三井住友カード,ワイジェイカード)から計22銘柄が発行されています。

クレジットカード明細の取り扱いは,発行元ごとに異なりますので,お持ちのクレジットカードの発行元をよくご確認ください。

各発行元が取り扱うTカード一体型クレジットカード
  • ワイジェイカード発行
    Yahoo! JAPAN カード
  • アプラス発行
    日立チェーンストールTカード,Tカードプラス(レオパレスメンバーズ,RS TAICHI,クイーン,マルコステラ,こうのうMembers,Luminous,WonderGOO・新星堂,FIDO MEMBERS CLUB,ライトブルー,コバックメンバーズ,スマイルパーソナル,アプラスB/W/G)
  • オリコ発行
    Tカードプラス(富士シティオ,カメラのキタムラ)
  • ニッセン・クレジットサービス発行
    マジカルクラブTカードJCB
  • ポケットカード発行
    ファミマTカード,島忠・HOME’S Tカード,Tカードプラス(草叢デザイン,蔦デザイン)
  • 三井住友カード発行
    Tカードプラス(SMBCモビットnext)

Yahoo! JAPAN カード(ヤフーカード)の利用明細

ヤフートップページからTポイントとクレジット明細を確認できる

Yahoo! JAPAN トップページ右側には,Tポイント利用履歴とクレジットカード利用明細を確認できるヴィジェットがあります。

Yahoo! JAPAN カードの場合は,Yahoo! JAPAN IDとTカード番号が申し込み時に紐づけられますので,そのYahoo! JAPAN IDでログインしておけば,クレジットカード利用明細の確認とポイント管理がYahoo! JAPAN のトップページからおこなうことができ,複雑な操作は不要になります。

Yahoo! JAPAN IDでログインしておけば,ヴィジェット中央のTポイントロゴ直下には,現在のTポイント残高が表示されます。

そのTポイントロゴをクリックすれば,下のような「ポイント通帳」を確認することができます。

また,ヴィジェット右の「カード情報確認」をクリックし,再度Yahoo! JAPAN ID のパスワードを入力すれば,下のようなYahoo! JAPAN カード利用明細を確認することができます。

「ご請求金額」の下にある「獲得ポイント」は,Yahoo! JAPAN カードでのクレジット払いに対して付与されたTポイントです。Yahoo! JAPAN カードの還元率は1%(100円ごとに1Tポイント付与。Tポイントは提携先で1ポイント=1円換算で利用可能)です。上の画像でも,15,071円の請求金額に対して,150ポイントが付与されています。

★クレジットとTポイント,実店舗とウェブの利用を

シームレスにつなぐYahoo! JAPAN カード

T-SITEやスマホアプリからTポイント利用明細を確認する

Yahoo! JAPAN トップページ以外からTポイントを確認するには,パソコンやスマホのブラウザからT-SITEを開いて確認する方法と,スマホのアプリから確認する方法があります。

どちらの場合でも,あらかじめYahoo! JAPAN IDを取得し,そのIDにTカード番号を紐づけておく必要はあります。

Tカード番号は,Yahoo! JAPAN の専用ページ(URL: https://points.yahoo.co.jp/)から登録することができます。

ブラウザからTポイントの履歴を確認する

Tポイント公式サイト(T-SITE: URL: http://tsite.jp )から,「Tポイント情報」>「お客様情報」>「Tポイント履歴」の順にクリックします。

その後,「Yahoo! JAPAN ID でのログイン」をおこなえば,下のような「Tポイント履歴」の画面を確認できます。

スマホのアプリからTポイントの履歴を確認する

Tポイント専用のスマホアプリを用いて,ポイント利用履歴を確認することもできます。このアプリも,Tカード番号を登録したYahoo! JAPAN IDでログインして使用します。

ファミマTカードの利用明細

ファミマTカードは,アプラスから発行されているTカード一体型クレジットカードですが,ファミマTカード専用の公式ページが用意されています。

ファミマTカード「会員専用ネットサービス」にログインすると,利用明細照会や各種登録変更などがおこなえます。

ファミマTカード「会員専用ネットサービス」には,公式トップページ(URL: https://ftcard.pocketcard.co.jp/ )右側のログインボタンからアクセスします。

ファミマTカードの利用明細には,「Web明細」と「郵送」の2種類の受取方法があり,カード入会時に指定できます。

「Web明細」をお申込むと,毎月10Tポイントがプレゼントされます。

受取方法の変更は,会員専用ネットサービスで手続きをすることができます。

「Web明細」を選択した場合は,原則として毎月12日に「ご利用明細確定のお知らせ」がメールで送付されます。メールが届いたら,「会員専用ネットサービス」にログインして,利用明細を確認します。利用明細書はCSV形式またはPDF形式でダウンロードし,会員自身で保管します。発行済みの「Web明細」は,ログインすればいつでも見ることができます。

「郵送」を選択した場合は,登録された自宅住所に,毎月15日頃ご利用明細書が郵送されます。自宅住所が変更になった際には,「会員専用ネットサービス」から変更手続きが可能です。

また, クレジットカードの請求金額支払いに関して,「店頭支払いコース」を選択した場合には,ファミマ店内の情報端末「Famiポート」での利用明細の確認が可能です(「口座引落しコース」を選択した場合には,「Famiポート」での利用明細確認はできません)。

「Famiポート」の画面の指示にしたがって,「残高照会」「ご利用明細ご確認」を選択し,利用明細を確認することができます。

「Famiポート」で利用明細を確認する際には,ファミマTカードと暗証番号が必要となります。

Tカードプラスの利用明細(アプラス・オリコ・ニッセン・ポケットカード・三井住友)

Yahoo! JAPAN カード,ファミマTカード以外の,Tカード一体型クレジットカードの利用明細の確認方法を説明します。

Tカード一体型クレジットカードは,複数のクレジットカード会社から発行されており,発行会社ごとに照会方法が異なっていますので,ご注意ください。

アプラス発行のTカードプラスの利用明細

アプラス発行のTカードプラスでは,会員専用サイト「NETstation*APLUS」の「カードご利用明細書WEBサービス」で利用明細を確認できます。

会員専用サイト「NETstation*APLUS」には,アプラス公式トップページ(URL: https://www.aplus.co.jp/ )左側のログインボタンからアクセスできます。

はがき・封書による利用明細書の発行・送付も可能ですが,有料で,明細書発行手数料は1回あたり50円(税込)が掛かります。

オリコ発行のTポイントクレジットカードの利用明細

オリコ発行のTカードプラスでは,会員向けWebサービス「eオリコサービス」から,請求額照会・過去の利用履歴照会・Web明細の申込み・明細書の郵送再開の申込みなどができます。

「eオリコサービス」(URL: https://my.orico.co.jp/eorico/login.do)にログインすれば,カードの利用明細を確認できます。

「eオリコサービス」ログイン後のトップページ,または「お申込みいろいろ」ページの「Web明細のお申込」ボタンから,明細書の郵送停止・郵送再開の申込みが可能です。

「eオリコサービス」は,オリコカード公式トップページ(URL: https://www.orico.co.jp/ )左側のログインボタンからもアクセスできます。ログインボタン下にある「ご利用登録」から,必要事項を入力して利用を開始します。

ニッセン・クレジットサービス発行のTポイントクレジットカードの利用明細

ニッセン・クレジットサービス発行のTカードプラスでは,「マイページ」から利用明細照会,Tポイント付与明細,e明細書の登録・解除などの各種手続きなどをすることができます。

「マイページ」へのログインは,ニッセン・クレジットサービス公式ページ(URL: http://www.nissen-ncs.jp/ )左側にあるログインボタンからおこなうことができます。

ポケットカード発行のTポイントクレジットカードの利用明細

ポケットカード発行のTカードプラスでは,「会員専用ネットサービス」から,利用明細照会や各種手続きをおこなうことができます。

「会員専用ネットサービス」へのログインは,ポケットカード公式ページ(URL: https://www.pocketcard.co.jp/ )の左側または右上にある,ログインボタンからおこないます。

三井住友カード発行のTポイントクレジットカードの利用明細

三井住友カード発行のTカードプラスでは,三井住友カード会員用インターネットサービス「Vpass」から「カードご利用代金WEB明細書サービス」を利用することができます。

三井住友カード「Vpass」(URL: https://www.smbc-card.com/mem/index.jsp )に登録してログインし,「Myページ」の「ご利用明細を確認する」をクリックして,クレジットカード明細を確認することができます。

Tポイントクレジットカードの解約方法

年会費無料のクレジットカードの場合,あまり使わなくなったとしても,ご自宅で安全に保管しておきさえすれば問題ありません。

しかし,年会費が「有料」あるいは「前年に利用がないと次年度に年会費が有料」などのクレジットカードの場合,使わなくなった時点で解約する必要があります。

ファミマTカードの解約方法

ファミマTカードは年会費無料のカードですので,使わなくなっても安全に保管すれば問題ありませんが,下記の「ファミマTカードサービスデスク」に電話で申し出ることにより,カードの退会・解約をすることができます。

【ファミマTカードサービスデスク】
0570-064-230(携帯電話から)
0120-230-553(携帯電話以外から)
06-7635-2699(IP電話および携帯電話各社のかけ放題プランご利用の方)
受付時間/9時~21時(年中無休)

ファミマTカードを退会・解約した場合,カードの下面に記載されているTカード番号のTポイントも失効します。

ファミマTカードで貯めたTポイントは,カード解約前に使い切るか,新しいTカードにTポイントを移行しておく必要があります。

また,ファミマTカード本体に紐付いているETCカードも,併せて退会となりますので,ご注意ください。

アプラスのTポイントクレジットカードの解約方法

アプラス発行のTカード一体型クレジットカード(「Tカードプラス」)には,前年のクレジット利用がないと翌年に年会費がかかるものがありますので,お持ちのクレジットカードをよく確認してください。

表. アプラス発行のTカード一体型クレジットカード一覧
カード名 年会費 発行元
Tカード プラス(レオパレスメンバーズ) ★ 年会費無料 アプラス
Tカード プラス(RS TAICHI) ★ 年会費無料 アプラス
Tカード プラス(クイーン) ★ 年会費無料 アプラス
Tカード プラス(マルコステラ) ★ 年会費無料 アプラス
Tカード プラス(こうのうMembers) ★ 年会費無料 アプラス
Tカード プラス(Luminous発行) ★ 年会費無料 アプラス
Tカード プラス(WonderGOO・新星堂発行) ★ 年会費無料 アプラス
Tカード プラス(FIDO MEMBERS CLUB) 初年度無料
年1回カード払い無しなら翌年500円(税抜)
アプラス
Tカードプラス ライトブルー 初年度無料
年1回カード払い無しなら翌年500円(税抜)
アプラス
Tカードプラス(コバックメンバーズ) 初年度無料
年1回カード払い無しなら翌年1,250円(税抜)
アプラス
Tカードプラス(スマイルパーソナル) 初年度無料
年1回カード払い無しなら翌年1,250円(税抜)
アプラス
Tカードプラス(アプラス発行/B/W/G) 初年度無料
2年目以降 年会費500円(税抜)
アプラス
日立チェーンストールTカード 初年度無料
2年目以降 年会費500円(税抜)
アプラス

【参考】Tカード一体型クレジットカード全22種類のスペック一覧

【注意・次節も参照】ややこしいのですが,「Tカードプラス」を発行しているクレジットカード会社は,アプラス以外にも複数ありますので,お持ちのクレジットカードの発行会社をよくご確認ください。アプラス以外のクレジットカード会社については,次節もご覧ください。

アプラスカードの退会・解約の申請は,アプラステレフォンサービス(自動音声応答サービス)から行います。

解約したいクレジットカードを手元に用意して下記に電話しましょう。

◆アプラステレフォンサービス◆
電話番号 0120-400-937
※携帯電話やPHSからは、フリーダイヤルのご利用をいただけませんので
03-6630-3969または06-6337-3241をご利用ください。(営業時間6:30〜25:00年中無休)

ファミマTカードの場合と同様,アプラスカード退会・解約の場合も,Tカード機能(レンタル・ポイント)が停止されます。

貯まっているTポイントは,解約前に使い切るか,別のTカードにTポイントを移行しておきましょう。

Tポイント取り扱いの詳細については,Tカードサポートセンターで相談できます。

Tカードサポートセンター 0570-029294 受付時間10:00〜21:00(年中無休)

Tカードプラスの解約方法

Tカード一体型クレジットカードである「Tカードプラス」の多くはアプラスによる発行ですが,その他にも,以下のようないくつかの異なるカード会社が「Tカードプラス」を発行しています。

表. アプラス以外のカード会社によるTカードプラス一覧
カード名(クリックで公式ページへ) 年会費 発行元
Tカードプラス(富士シティオ発行) ★ 年会費無料 オリコ
Tカードプラス(カメラのキタムラ発行) ★ 年会費無料 オリコ
マジカルクラブTカードJCB ★ 年会費無料 ニッセン・クレジットサービス
島忠・HOME’S Tカード ★ 年会費無料 ポケットカード
ファミマTカード ★ 年会費無料 ポケットカード
Tカード プラス(草叢デザイン) 初年度無料
年1回カード払い無しなら翌年500円(税抜)
ポケットカード
Tカードプラス(蔦デザイン) 初年度無料
年1回カード払い無しなら翌年500円(税抜)
ポケットカード
Tカードプラス(SMBCモビット next) ★ 年会費無料 三井住友カード

【参考】Tカード一体型クレジットカード全22種類のスペック一覧

これらのクレジットカードを退会・解約する際には,それぞれのカード会社の方法に従って手続きをする必要があります。

また,ファミマTカードやアプラスカードの場合と同様,それぞれのクレジットカードで貯めたTポイントは,カード解約前に使い切るか,新しいTカードにTポイントを移行しておくのを忘れないようにしましょう。

オリコ発行のTカードプラスの解約方法

オリコ発行のTカードプラスを退会・解約するには,書面の郵送が必要です。

オリコホームページの「カードのご解約手続き」(URL: https://www.orico.co.jp/support/cancel/ ) 下段にある,「カードご解約」にアクセスします。

そこから「脱会(解約)届」(PDF形式)をダウンロードして印刷し,必要事項を記入した上,「株式会社オリエントコーポレーション カード事務センター」に郵送します(所定の郵便料金が必要です)。

「脱会(解約)届」のダウンロードや印刷ができない方は,上記ホームページから資料請求をした上で,解約手続きをすることもできます。

オリコに電話での問い合わせが必要な方は,下記の相談窓口が用意されています。

(6)個人情報の開示、訂正、削除及び利用の停止等についてのお問合せについては、下記お問合せ窓口までお願いいたします。

相談窓口/お客様相談室(本社)
電話番号/03-5275-0211
※お掛け間違いのないようご注意ください。(市外局番をご確認ください)
受付時間/9:30~17:30(土・日・祝日定休)

ニッセン・クレジットサービス発行のTカードプラスの解約方法

ニッセン・クレジットサービスには,各種の手続きができる「マイページ」が用意されていますが,退会・解約手続きについては,「お問い合わせ窓口」に電話をして,解約を申し出る必要があります。

お電話でのお問合せ
(一般電話用・通話無料)0120-04-2000
(携帯電話用)0570-064200

【自動音声案内 受付時間】 AM8:00〜PM9:00 /年中無休
※ご利用状況やお問合せ内容、または機器の障害等により、オペレーターによるご対応となる場合がございます。

【オペレーター対応受付時間】 平日/AM9:00〜PM6:00 土曜日/AM9:00〜PM5:00
※「お支払いに関するご相談」は、平日・土曜・祝日AM9:00〜PM7:00
ダイヤル回線の場合、入力が認識されないケースがございます。その場合は、
「*」ボタン(「7」ボタンの下にあります)を押してトーン信号に切り替えてから入力ください。

ポケットカード発行のTカードプラスの解約方法

ポケットカード発行のTカードプラスも,退会・解約は電話による申し出が必要になります。

「ポケットカードサービスデスク」には,「Tカードプラス会員様専用窓口」が用意されていますので,そちらに連絡しましょう。

【ポケットカードサービスデスク】Tカードプラス会員様専用窓口
0120-606-230(一般電話専用)
0570-064-778(携帯電話専用)
06-7635-2688(IP電話および携帯電話各社のかけ放題プランご利用の方)
受付時間/9:00~18:00(年中無休)

三井住友カード発行のTカードプラスの解約方法

三井住友カード発行のTカードプラスも,退会・解約は電話による申し出が必要です。インターネットでは解約手続きができません。

三井住友カードの問い合わせ先は,下記の「FORYOUデスク」です。

FORYOUデスク 0570-004-980
この電話は東京・大阪に着信し、通話料はお客さま負担となります。

受付時間/9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)

電話機により,つながらない場合は,下記の電話番号を利用することもできます。

FORYOUデスク 電話番号
海外からお電話される場合、もしくは国内の電話機にて、つながらない場合は下記の電話番号をご利用ください。

FORYOUデスク
東京:03-6627-4137
大阪:06-6445-3501

受付時間/9:00~17:00 年中無休(12/30~1/3を除く)

キャラクターデザインTポイントカードにクレジットカード機能付きはある?

Tカードには,様々なデザインを施したおしゃれなカードが数多くあります。

既に発行が終了してしまったものもありますが,新しいデザインTカードも順次発行されています。

なお,クレジット機能付きTカード(Tカード一体型クレジットカード)のデザインカードについては,残念ながら,2018年7月現在において発行中のものはありません。

キャラクターデザインTカード(発行中(2018年7月時点))

僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~ × Tカード


WEB発行期間:2018/7/13(金)~2019/7/31(木)
発行手数料:500円(税抜)
詳細情報URL: https://fan.tsite.jp/tcard/heroaca

Tカード(銀魂デザイン)


「Tカード(銀魂デザイン)」は「T-FAN」への有料登録特典です。
有料サービスの登録を解除した場合でも,特典のTカードはその後も利用できます。
サービス提供期間:期間:2018年7月2日~2019年6月30日
サービス登録料:1,000円(税抜)
詳細情報URL: https://gt.fan.tsite.jp/

ももいろクローバーZ × Tカード


WEB発行期間:2018/5/14(月)~2019/5/31(金)
発行手数料:500円(税抜)
詳細情報URL: https://fan.tsite.jp/tcard/momoclo

Tカード(名探偵コナンデザイン)


「Tカード(名探偵コナンデザイン)」は「T-FAN」への有料登録特典です。
有料サービスの登録を解除した場合でも,特典のTカードはその後も利用できます。
有料サービス特典対象期間:2017年10月4日~2018年10月3日
サービス登録料:1,500円(税抜)
詳細情報URL: https://conan.fan.tsite.jp/

ガールズ&パンツァー × Tカード


WEB発行期間:2017/10/11(水)~2018/10/31(水)
発行手数料:500円(税抜)
詳細情報URL: https://fan.tsite.jp/tcard/grp/

機動戦士ガンダム THE ORIGIN × Tカード


WEB発行期間:2017/8/16(水)~2018/8/31(金)
発行手数料:500円(税抜)
詳細情報URL: https://fan.tsite.jp/tcard/the_origin/

キャラクターデザインのTカードプラス(クレジット機能付き),現在は発行終了

キャラクターデザイン付きのTカードプラス(デザイン付きTカード一体型クレジットカード)も,以前は発行されていました。

しかし,残念ながら,現在(2018年7月時点)には,キャラクターデザイン付きTカードプラスは,すべて発行終了となっています。

Tカードプラス(AKB48グループデザイン)

「Tカードプラス(AKB48グループデザイン)」は,2015年にオリコから発行されたTカード一体型クレジットカードです。AKB48,SKE48,NMB48,HKT48の全グループ(総勢226名)からお好みの人数(1/2/3/4/8/16人)やメンバー,背景(4種から)などを選んで自分自身のオリジナルカードを作ることができる,「完全カスタム申込方式」を採用していました。ファンならずとも欲しくなるような(ファンの方ならなおさら),贅沢なカードでした。

Tカードプラス(美少女戦士セーラームーンCrystalデザイン)

「Tカードプラス(美少女戦士セーラームーンCrystalデザイン)」は,2016年にアプラスから発行されたTカード一体型クレジットカードです。アニメ『美少女戦士セーラームーンCrystal』第3期〈デス・バスターズ編〉をデザインしたカードでした。

ファミマTカード(初音ミクデザイン)

「ファミマTカード(初音ミクデザイン)」は,2013年にポケットカードから発行されたTカード一体型クレジットカードです。イラストレーターぷちでびる氏による初音ミクが描かれ,ファミリーマートで申込むことができました。また当時は,本Tカードのデザインの複製原画が抽選で当たるなどのキャンペーンも行われました。

Tポイントクレジットカード,他のクレジットカード払いでもOK?

カード提示でTポイントを貯め,別のクレジットカードで支払うことは原則可能

先の節でもご紹介した通り,Tカードとクレジットカードの併用は,原則として可能です。

同様に,Tポイント提携先店舗で,クレジット機能付きTカード(Tカード一体型クレジットカード)のTカード機能にだけTポイントを付与してもらった後,別のクレジットカードで支払いを行う,ということも,可能ではあります。

そのような使い方をしたくなる可能性があるのは,ご利用中のTカード一体型クレジットカードのポイント還元率が低いと感じられている場合でしょう。

そのような際には,「Yahoo! JAPAN カード」への切り替えをご検討ください。

年会費無料で,かつポイント還元率が1%ですので,ポイント還元率の点から,多くのクレジットカードより高いパフォーマンスを実感できます。

【参考】比べて納得!Tカード一体型クレジットカード全22銘柄を一覧表で比較!